川柳学会会員および会員以外の皆様の積極的なご寄稿をお願いたします。 
 投稿される論文は、本会の趣旨に従い広く川柳研究・教育の諸領域にまたがりつつ斯学の理論・方法論を深めその内容が未発表のものであり、新しい知見を含むものに限ります。

1. 論文の審査
 招待論文以外の投稿論文は、原則として2名以上の審査員の評価に基づき、編集委員会で採否を決定します。あらかじめ御了承下さい。掲載見合わせ原稿は、返却いたします。
2. 論文の種類
 論文は、投稿による総説(総合論文)、短編論文、ノートと招待による総説があります。
 1) 総説:刷り上り10ページ程度(図版込み)
  総合論文:著者の研究成果をまとめたもので、主題が明確であること。研究は、必ずしも完        成していなくてもよいが、かなりの結論と裏付ける事実の整ったもの。
 招待論文:編集委員会により執筆依頼する論文。
 2) 短編論文:刷り上り5ページ程度(図版込み)の総説と同レベルの内容の論文。
 3) ノート:断片的な研究であっても、新しい事実、発見を含むもの。刷り上り3ページ程度。
3.原稿の作成
 原則的には、A4サイズのワープロ原稿(テキストファイル形式)でお願いいたします。
 (1ページ目)論文標題、著者名(雅号、本名)、所属機関、住所、電話番号、e-mailアドレスを記載してください。
 (2ページ以降)本文、引用文献の順に記載してください。
引用文献は、引用順に配列し、本文中の引用個所には番号ルビをつけてきださい。
  書籍の場合:著者名、書籍名、発行所、ページ、発行年
  雑誌の場合:著者名、論文名、雑誌名、巻数、ページ、発行年
4.原稿の送付
 原稿2部を提出してください。
 採用が決定した場合には、原稿を保存したフロッピーディスク(メールでのデジタルデータ可)を添付してください。なお、特殊な図版等の作成・印刷に際し、実費を負担していただくこともあります。
 なお、他誌への二重投稿はご遠慮ください。また、転載については、掲載後一年間は控えていただきます。
 原稿の送り先、これに関する照会等については、下記の住所に封書にてお願いいたします。
5.締め切り

 各号、発行前の1月、4月、7月、10月の20日

                               〒114-0005   東京都北区栄町38-2  
                                    
川柳学会事務局
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